あまこの脳内にあるものを書いていってますw
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僕たちの青春は終わらない。

8月8日・9日、横浜で THE ALFEE 最後の夏のイベントが開催された。

近年稀に見ないほどの2日間チケット完売。

僕はその煽りを受け、2日目のチケットが手に入らなかった。


最近の僕の中でのアルフィーは最重要項目ではなくなっていた。

そんな中の最後の夏イベというのは、なんだか僕の心を見透かしているようだった。

最後の夏イベ・・・ではなかったら2日間行こうと思わなかったからだ。


ライブは1日目も2日目も、

80年代を中心に・・・というより、ほぼ80年代の曲で埋め尽くされた。

どの曲も、自分の青春時代を思い出させるような・・・

そして、どの曲も今までの夏イベを振り返ることの出来るような・・・

1曲1曲が夏の風に溶けていく・・・

そんな感じがした。


1日目メリーアンではじまってSWEAT & TEARS まで、

夏のステージを目に焼き付けた。

夏の野外で見る星空のディスタンス。

そして花火・・・

これは決して忘れないでしょう。


そして2日目。

チケットがなくても会場へ。

チケットを求める人が大勢いる中、僕は会場の外でいることを決意していた。

赤レンガ横には大勢のファンが。

同じチケットを手に出来なかった人たちだった。


意外とスクリーンはよく見えた。

音も・・・よく聞こえた。

1曲目の Count Down 1999 では、外では聞いてるだけかなって思ってたが、

2曲目の AFFECTION では自然に拳を振り上げていた。

そこからはもう周りを気にせずにはしゃぎまわっていた。

2日目も素晴らしい Setlist だった。

思い出を蘇らせるかのような感じだった。

一番嬉しかったのは、高見沢氏が会場の外にいる人を気にかけていたこと。

感激でした。

そしてこの言葉・・・

 「君たちにとって ALFEE が青春ならば、

        その青春は終わらせない」


青春。

そうなんですよ。

僕は15の頃からアルフィーを聞いてるんですよ。

青春を一緒に駆け抜けてきたんですよ。

どんな事があっても、そのすぐ傍にはアルフィーの音楽があって、

毎年ステージで待っていてくれる。

夏イベは夏と思わせてくれて、

大阪城ホールは年末を思わせてくれる。

高校の受験も、大学の受験も、

社会人になっても、

いい時も悪い時も、

どんな時でもアルフィーは傍にいた。

道しるべを僕の青春をよい方向に導いてくれた。

そのアルフィーのリーダーからの言葉。

「青春は終わらせない」

この言葉は一生忘れないで僕は生きていくんだろうなと思う。

夏イベは終わっても、

アルフィーが終わったわけではなく、

いつも傍にいてくれるのだから。


素敵な夏をありがとう・・・
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【2009/08/10 12:00】 | THE ALFEE
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